カードローンの金利(上限金利と下限金利)は重要

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カードローンの金利(上限金利と下限金利)は重要

金利とは

カードローンにおける金利とは、借入金額にかかる利息の事です。
例えば借入金額が100万円で、金利20.0%の場合、1年経過後にかかる利息は20万円になります。

 

金利が10.0%になれば、1年でかかる利息は10万円になるので、借りる側としては金利が低いに越したことはありません。また、今の例では全く返済も追加の借入れもしていない場合の計算です。

 

実際には、毎月返済をしていくと、段々とかかる利息は減っていきます。
利息はあくまで借入残高、すなわち元金に対してかかります。

 

上限金利と下限金利とは

上限金利とは、カードローンでの金利の上限で、返済遅延などの例外を除けば、これ以上金利を上げることはないよという目安になります。

 

下限金利はその逆で、一番低い場合の金利です。カードローンの借入れでは、金利は低いに越したことはないので、理想は下限金利で借りられることです。

 

金利やどうやって決まるのか

実際に自分がカードローンを申し込んだ場合、どの金利が適用されるのかは重要です。
実際に金利を決定する要因となるのは、借入金額です。

 

申込んだ金額に応じて、金利が変わってきます。基本的には下限金利が適用されるのは、利用可能額いっぱいまでの審査に通った場合です。一般のカードローンの金利は数百万円にもなるので、ここまで借りる人はそれ程多くありません。

 

逆に、借入金額が低い場合は上限金利が適用されます。
そこから借入金額が上がるに連れて、段々と金利は下がっていきます。

 

どの金額からどの位金利が下がるのかを公表しているカードローンはほとんどありません。目安として、50万円までの少額のカードローンであれば、上限金利が適用されると思っておいた方がいいでしょう。

 

金利は交渉できるのか

基本的に金利は、金融会社側が決定するものなので、それに従って利息を払うことになります。
ただし、借入限度額が増額などで上がる時に、金利が下がることはあります。

 

借入れの金額が大きくなるとそもそもの利息は上がってしまいますが、金利の面では優遇されることになります。例外としては、金融会社側の都合で上限金利などが変更になることもあります。

 

そこは銀行の金利と同じで、会社の状況や社会情勢によって変動する可能性はあります。

 

その場合にも、明日から金利が上がるからよろしくお願いというような理不尽なことは通常はあり得ません。また、大きな環境の変化で、どうしても返済が難しいという時に、特別対応として金利や月々の返済額が下がることもあります。