カードローンによくある自動審査について

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カードローンによくある自動審査について

カードローンの自動審査とは

カードローンの審査時間は短くなりました。今は審査時間が最短30分のカードローンもたくさんあります。審査時間がここまで短縮できるのは、自動審査を利用しているためです。

 

申し込み手続き時に入力した項目を元に、コンピューターですぐに結果を出すことができます。

 

自動審査では、全ての項目を点数化します。例えば雇用形態では、公務員が10、正社員が8、自営業者が5、アルバイトが2といった風に、選んだ項目によってスコアリングされていきます。

 

今あげた数字はあくまで例であって配点についてはキャッシング会社によって変わります。

 

ただし、このスコアリングを公表しているキャッシング会社はないため、正確な配点を知ることはできません。自動審査で点数化することができるので、審査ではあっという間に結果が出るのです。

 

自動審査のメリット

自動審査の採用によって、キャッシング会社は大きく二つのメリットを得ることができました。

 

一つは審査時間の短縮です。

 

今まで人が行っていた部分を、コンピューターが一瞬でやってくれるので、審査時間は短くなりました。現在審査が最短30分になったのは、この自動審査によるところが大きいです。

 

もう一つのメリットは、人件費の削減です。

 

審査について人が行っていた部分をコンピューターが受け持つことで、人件費を節約することができます。消費者金融は一時期上限金利が下がったことと総称規制の影響で、経営困難に陥ります。

 

店舗数も減っていく中で、自動審査で人を減らす事ができたのは都合のよいことでした。

 

自動審査以外の部分は人が行う

自動審査は審査時間の短縮に貢献しましたが、全てを機械任せにはできません。
自動審査でできることはあくまでも古いわけで、最終的な決定は人間が行います。

 

機械の自動審査ではどうしても行えないことの一つに、本人確認と在籍確認があります。
申込者が本人の意思でキャッシングをしていることを、電話で確認を取ります。

 

また、申告した職場に在籍しているかどうかも、職場へ電話して確認を取ります。
これも人間が行うしかありません。

 

また、申告した項目のスコアリングは機械でもできますが、その申告に虚偽がないかどうかは判別できません。例えば他社の借入件数などが違っている場合の確認は人間が行うことになります。自動審査によって審査時間は大幅に短縮されましたが、それでも最終的な確認は人間が行います。