審査に重要なのは勤続年数と収入!

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審査に重要なのは勤続年数と収入!

勤続年数と審査に与える影響

勤続年数が長い方が、審査には有利に働きます。長い方が有利だということに、特に説明は不要でしょう。問題はどれ位の勤続年数があればいいのかです。

 

各カードローン会社によって、審査基準は変わりますし、勤続年数だけで審査結果が出るわけではありません。なので一概には言えませんが、一つの目安として1年以上の勤続年数があれば十分審査に通る可能性はあります。

 

ただし、例えば新卒の新入社員であれば1年未満でも審査に通ったり、逆に勤続年数が長くても定年間近だと審査に落ちたりということはあります。

 

収入と審査に与える影響

収入が多い方が審査には通りやすいというのは当たっています。
収入が多い程返済に余裕が持てるはずなので、返済能力は高いと判断されます。

 

高収入なら審査に通りやすいという図式は確かにありますが、より正確な言い方をするならば、収入が安定しているほど審査に通りやすいと言えます。

 

単純に高収入だからと言っても、トレーダーが安定した収入を得ていると考える人は少ないでしょう。公務員は審査において優遇されますが、それは年収の高さではなく、年収が安定していることが評価されています。

 

職種形態も関係あり

同じ収入を得ているなら、正社員と派遣社員ではどちらが審査に通りやすいでしょうか。

 

聞くまでもなく正社員の方が有利です。

 

これは、正社員は簡単に解雇ができないよう法律で守られていますが、派遣社員はいつ契約期間の更新に応じてもらえなくなるかわからないためです。

 

短期的に見て収入が高くても、雇用形態が安定している方が審査には有利に働きます。自営業者は、収入は高いかもしれませんが、経営によって収入が大きく変化するので、正社員程には安定していると見てもらえません。

 

敬遠されがちな職業とは

勤続年数や収入に関わらず、審査で不利に働く職業というのも存在します。

 

例えば水商売です。
この業界は競争や人の移り変わりが激しく、離職率が高い職種です。

 

その為、収入が安定していることを重視するカードローンの審査では、どうしても不利になってしまいます。自営業が審査に不利なのも同じ理由です。

 

他にも離職率の高い仕事としては、フリーランスやパチンコ店スタッフ、タクシーの運転手などがあります。これらの仕事に就いている場合には、審査で不利になりそうなことを覚えておきましょう。

 

ただし、審査の結果は一つがダメなら融資不可というようなものではなく、あくまでも総合判断できまります。他の属性に問題がなければ、上記の職業でもカードローンの審査に通ります。