審査に落ちて借りれない・・・審査に落ちる事例

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審査に落ちて借りれない・・・審査に落ちる事例

カードローンの審査に通らないケース

カードローンの審査は、心配するほど厳しいものではありません。

 

安定した収入があり、それなりの勤続年数があり、返済事故などがなければ、大体審査は通ります。
しかし、中には色々な理由で審査に落ちてしまうケースもあります。

 

これからカードローンの申し込みを考えているなら、どのような理由で審査に落ちることがあるのかは知っておいたほうがいいでしょう。

 

・記入ミス

基本的なことであるにも関わらず、意外と多いのが記入ミスです。

 

申し込み手続きでは自分の生年月日や年収などを記入していきますが、自分の情報であれば記入ミスなんてそうそうないと思うかもしれません。

 

しかし、カードローンの申し込み時には、緊急でお金に困っている、初めての申し込みで緊張している、人に見られないか心配で焦っている、などと、平静な状態でないことの方が多いので、こういった記入ミスも起こりやすい状況とも言えます。

 

・嘘をつく

申告内容で嘘をついて、審査に落ちてしまうケースも有ります。

 

カードローンの手続きで嘘はつかないというのは鉄則ですが、それでも審査に通るために嘘の申告をする人はなくなりません。審査時には、虚偽の報告がないかどうかは厳しく調べるので、安易な嘘は簡単にばれてしまいます。

 

・離職中

例えば会社を解雇になってしまったり、転職先が見つかっていない状況の場合も審査に落ちてしまいます。カードローンの申し込みは、安定した収入があることが条件になるので、離職中は審査に通ることは非常に難しくなってしまいます。

 

・複数への同時申し込み

複数のカードローン会社に短い間隔で申し込みをすると、審査に通らなくなってしまいます。
申し込みは多くても2社、3社以上の場合は、半年は間隔を空けてから申し込まないと、いつまでも審査に通らなくなってしまいます。

 

・電話に出ない

カードローンの審査では、本人が申し込んだという意思を確認するために、自宅の固定電話や携帯電話に電話がかかってきます。また、職場に在籍しているかどうかも電話によって確認をとります。電話での確認に不備があると、審査に落ちてしまいます。

 

・支払いの遅延がある

カードローンの審査では、他社も含めた過去の利用履歴に問題があると審査に落ちてしまうことがあります。ここでは他社のカードローンはもちろん、クレジットカードの利用履歴も判断材料になります。また、携帯端末の分割支払金も割賦契約を結んでいるので、これの滞納が原因で審査に落ちることもあります。